• 松井珠理奈のインスタ映え100枚チャレンジ旅
  • 暁の寺「ワット・アルン」大仏塔でインスタ映え量産! 松井珠理奈のインスタ映え100枚チャレンジ旅・タイ編第13話

    第13話 下から撮るか?横から撮るか?
    松井珠理奈のインスタ映え100枚チャレンジ旅

    バンコク3大寺院のひとつ「ワット・アルン」に到着

    前回訪れた貸衣装屋「ルンルディー」でレンタルした、タイの民族衣装に身を包む松井珠理奈さんと江籠裕奈さん。
    すっかりバンコクの街に溶け込んでいる2人がやってきたのは、バンコク3大寺院のひとつ「ワット・アルン」です。
    「暁の寺」という意味を持つこのお寺のシンボルは、75mもの高さを誇る「大仏塔」です。
    大仏塔の表面は陶器の破片で飾られ、タイの民族叙事詩をモチーフにした多くの彫刻が施されており、インスタ映えにはもってこいの観光スポット。

    ナレーション担当・松本慈子さんによると、ワット・アルンは小説家・三島由紀夫の長編小説の舞台としても知られているそうです。
    松本慈子さんからの貴重な情報が入ったところで、2人の旅の様子に戻ります。

    寺院の入口には、参拝マナーに関する注意書きが掲載されていました。
    ここで、珠理奈さんと江籠さんにクイズが出題されます。

    「修行僧の心を乱さないためという理由で4つの禁止項目があったが、最近解禁されたことは何でしょう?」

    珠理奈さんは「Tシャツ」、江籠さんは「サンダル」と答えます。
    正解は、江籠さんの「サンダル」でした!

    境内に入ると、雄大な大仏塔がお出迎え。

    湯浅支配人と江籠裕奈が大仏塔のインスタ映えに挑戦!

    大仏塔全体を写真に収めるには遠めから撮影する必要がありますが、そうすると大仏塔の美しい紋様が映りません。
    逆に、近くから撮影すると塔の上の部分が映りません。

    インスタ映え写真を撮るには高難易度な建物ですが、湯浅支配人は地面に寝そべりながら撮影。
    大胆な工夫で、珠理奈さんと大仏塔全体を1枚の写真に収めました。

    一方のカメラマン・江籠さんは、膝を突きながらの撮影に挑戦。
    さすが江籠さん、こちらも完璧な写真を撮影できました!

    大仏塔を上る高所恐怖症の松井珠理奈

    ここで、大仏塔の階段を上ることに。
    勾配が急なため、上った後に降りられなくなってしまう人もいるそうです。

    江籠さんと手を繋ぎながら、おそるおそる階段を上っていきます。
    大仏塔のテラス部分まで登ったところで、狭いテラスに注意しながらインスタ写真を撮影。

    高い場所が苦手な珠理奈さんはここで撤収宣言を出し、残りの時間は地上の映えポイントでインスタ写真を量産していきます。

    装具を身に着けて3人で記念撮影

    最後は、第9話で伝統舞踊のダンサーが被っていた「民族舞踊冠」を身に着けて撮影します。
    冠を被り、「なんだか女王みたい!」と嬉しそうな表情を浮かべる珠理奈さん。
    これらの小道具は、衣装レンタルとは別に、約680円の装具レンタル料で借りられます。

    3人並んで「おじさん勇者とお姫様」です!

    合計14枚のインスタ写真を量産して、2日目の出だしは好調!
    次回もお楽しみに!

    『松井珠理奈のインスタ映え100枚チャレンジ旅』
    出演者
    松井珠理奈(SKE48)、江籠裕奈(SKE48)
    ナレーション
    松本慈子(SKE48)

    番組HP
    http://www.ctv.co.jp/insta_tabi/
    ※記事の内容は配信当時のものです。

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