• 太田上田
  • ファンレター2通のくりぃむ上田が語る「ボキャブラブーム」!

    爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週火曜深夜24:59~)。今回2019年3月26日放送分は、「飼ったことある動物?編」です。

    番組後半も、視聴者から届いた質問「平成の印象深い出来事は?」(石川県金沢市 25歳男性 とりがらにぼし)に沿って、トークをお送りします。

    ボキャブラブームを実感していなかった太田上田

    平成の出来事として太田さんは「ボキャブラブーム」を取り上げます。
    しかし、上田さんは「本当にブームだったのかね?」と当時を振り返ります。
    昭和時代の漫才ブームと比較しながら、ボキャブラブームは「ブームでもなんでもないと思っていた」と太田さんも同調。

    『ボキャブラ天国』では、原田泰造さん、堀内健さん、TAKE2・東貴博さんの順でファンレターが多く、上田さんの相方・有田哲平さんもそれなりの量のファンレターが届いていたそうです。

    しかし、上田さん宛てのファンレターはたったの2通!
    「ただ、普通の2通だと思わないでほしい…同じ人物だから!」と、2通とも同一人物からだったと真顔で語る上田さん。
    お笑いブームと言われながら、日本全国で俺を応援しているのは1人だけという現実を目の当たりにした上田さんは、お笑いブームはすぐに終わる!と確信。
    そして、「みんなが浮かれている時に俺はドッシリしていた!」と話し、太田さんを笑わせていました。

    話題は当時の学園祭の話に移ります。
    営業ネタは、「掴みネタ→ショートコント何本か→漫才1本」と尺によって披露するネタが決まっていたそうです。
    ある大学の学園祭に呼ばれた時も、いつもと同じ営業ネタを披露した上田さん。
    出番を終えた上田さんは実行委員の学生に、「できれば違うネタが見たかったです」と言われてしまいます。
    話を聞いてみると、過去の学園祭でも実行委員をしていたことが発覚。
    「ごめん!俺ら今日のネタ2回目?」と慌てて謝ると、実行委員は「3回目です…」と返答したそうです。
    そんなエピソードを振り返り、2人は手を叩いて笑っていました。

    自分で「ブス」もNG?コンプライアンス問題を語る

    続いてのお便りは、「女性専用車両についてどう思う?」(三重県鈴鹿市 38歳女性 いまいまる)です。

    女性だけの世界は未知だと話す太田さんは、セクハラ問題について持論を展開します。
    さらに、コンプライアンスの話題に発展。
    相席スタート・山崎ケイさんが書き下ろした小説『ちょうどいいブスのススメ』がドラマ化された際、「ブス」という言葉が問題になりタイトルを『人生が楽しくなる幸せの法則』に変更した話題を取り上げる太田さん。
    自分でブスと言っていることを周りが問題にするのは「大きなお世話だ!」と怒りの声を上げます。
    上田さんも、ネタでブスな顔をする女性芸人に対して「ブス!」と言わなければならない時があると主張しました。

    アメリカのシンガーソングライター ケイティ・ペリーさんがデザインした靴が、黒人差別と非難され発売中止になったことにも疑問を感じている太田さん。
    そんなコンプラ強化の時代でも、「日本人初の黒人です」と自己紹介する鈴木雅之さんはカッコイイと笑っていました。

    『太田上田』

    中京テレビ 毎週火曜深夜24:59~放送
    『太田上田』はナゴヤ発TV配信サービス「Locipo(ロキポ)」で見逃し配信中!
    https://locipo.jp/


    【番組HP】https://www.ctv.co.jp/otaueda/
    2人に話してほしいテーマやトピックを募集中!
    【出演者】太田光(爆笑問題)上田晋也(くりぃむしちゅー)
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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