• ボイメンジャパネスク
  • 刀鍛冶修行をアツく激励するボイメン辻本

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年4月9日配信の『【刀編】未公開シーン2 刀匠をめざして』では、ボイメンの辻本達規くんが岐阜県関市の刀鍛冶・26代目藤原兼房さんのもとを訪ねた、4月5日地上波放送の未公開映像を公開!

    辻本くんが弟子2人に刀鍛冶修行についてインタビューしています。

    【刀編】未公開シーン2 刀匠をめざして
    ボイメンジャパネスク


    弟子のお2人は広島県、熊本県の出身。
    「関の刃物の良さを知って、ここに弟子入りしてきたってことですか?」(辻本くん)
    「それもあるんですけど、弟子入りさせてくれる所が今はそんなにないんですよね」(弟子)
    「やっぱり刀鍛冶ってあんまり今はいらっしゃらないんですか?」(辻本くん)
    「そうですね。弟子をとれる程の力を持っている刀鍛冶っていうのがなかなか」(弟子)

    10年働いたのち、弟子入りした30歳の弟子(写真右)
    高校卒業後弟子入りした23歳の弟子(写真左)

    刀鍛冶修行に励む理由とは

    「刀鍛冶になろうと思ったきっかけは何なんですか?」(辻本くん)
    「昔からの夢で」(30歳の弟子)
    「10年働いたけど、やっぱり夢を追いかけたいなということで」(辻本くん)
    「そうですね」(30歳の弟子)


    もう一人の弟子は。
    「金属加工の部活動で。刃物を作る仕事をしたいなっていうのを叔父に話したら、熊本の刀鍛冶さんと知り合いだから一回話聞きに行こうかってなって。それで話を聞いたらこの世界にのめり込んでしまって」(23歳の弟子)
    「へー、わざわざ岐阜の関まで」(辻本くん)
    「そうですね。弟子入り先を探して探して…、やっとここで拾ってもらえた」(23歳の弟子)

    修行中は無給とのことで、修行後にバイトをしたり、会社員時代の貯金を切り崩したりして、刀鍛冶修行を行っているそうです。

    「刀鍛冶になるのは大変なんですね。頑張ってください!」と握手を交わす辻本くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(おとめボタン)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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