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  • ボイメン平松がシャリ握りにチャレンジ!ボイメンジャパネスク寿司編 地上波未公開シーン2

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年4月30日配信の『【寿司編】未公開シーン2 平松・シャリの握り方を学ぶ』では、4月26日地上波放送の未公開映像として、ボイメン平松賢人くんが寿司屋の大将からシャリの握り方を学ぶ様子を公開!

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    【寿司編】未公開シーン2 平松・シャリの握り方を学ぶ
    ボイメンジャパネスク
    5分の動画・2019/4/30に公開

    創業52年の老舗「おけい鮨」(愛知県名古屋市)を訪ね、大将・橋本武夫さんから寿司について学ぶ平松くん。

    手に湿気が無いとシャリが手にくっついてしまうので、寿司職人は手洗いを一日に何百回も何千回も行う、と大将。
    話を聞きながら、平松くんは一生懸命手洗いをしています。

    「昔はこの”おから”で握って練習したんですよ」と説明する大将。
    今回は、おからでシャリの握り方を練習します。

    まずは大将がお手本を見せます。

    1. 「手酢(てず)」というガリの酢に水を混ぜたものを、手のひら全体に伸ばす。
    2. シャリを一握り、左手の指の付け根付近に乗せる。
    3. シャリの横を指で締める。
    4. 人差し指全体でシャリの上部を押す。
    5. 裏返して、シャリの横を締め、縦を締めながら上部を軽く押す。
    6. シャリを180度回転させて、5をもう一度行う。

    平松くんも真剣な表情で教わっています。

    横から見てシャリの下の部分が扇型、上の部分はなだらかな半円状になっているのが理想の形だそうです。

    早速、平松くんもシャリ握りに挑戦します。
    工程2を終えた段階で、次の作業を忘れてしまった平松くん。
    大将に優しく教えてもらいながら、何とか握りますが、なかなか上手くいきません。

    シャリの横をしっかり締めるのが、形のいい寿司という大将。
    ためしに大将と平松くんの握ったシャリを並べると、形の違いが一目瞭然です。

    大将から「優しい手してるね」と褒められた平松くんは、大将の手を触ってみます。
    親指の付け根の筋肉と、手のひらのやわらかさに平松くんは驚きます。

    最後は握った寿司を「上手じゃん。筋が良いんじゃないの?」と大将に褒められ、嬉しそうな平松くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(おとめボタン)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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