• ボイメンジャパネスク
  • ボイメン平松賢人が鯛の三枚おろしに初挑戦!上手にできるかな?

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年5月7日配信の『【寿司編】未公開シーン4 平松・鯛をさばく』では、5月3日地上波放送の未公開映像として、ボイメンの平松賢人くんが「名古屋寿司カレッジ」(愛知県名古屋市熱田区)で、鯛のさばき方を学ぶ様子をお届け。

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    【寿司編】未公開シーン4 平松・鯛をさばく
    ボイメンジャパネスク
    4分の動画・2019/5/7に公開

    前回に引き続き、「名古屋寿司カレッジ」を訪れている平松賢人くん。
    調理場に場所を変え、講師の髙村秀樹先生から鯛のさばき方を習っています。

    まずは、うろこ引きを使って、うろこをきれいに取り除きます。

    続いて、頭を切り落とします。
    先生から教わった通りに包丁を入れる平松くん。

    いったん包丁を押し入れた後、刃先を使って包丁を引くのがコツだそうです。
    鯛を裏返し、反対側の頭にも同じ要領で切り込みを入れます。

    平松くん、見事な手さばきで鯛をさばいています。

    続いて、尻尾を包丁で押さえ、頭を背中の方に向かって引き、内臓をきれいに取り除きます。

    次は3枚おろしの工程です。
    最初に腹側の身を中骨に向かって切り離します、次に、背びれにそって軽く切り込みを入れてから、中骨に向かって身を切り離します。

    裏返して、反対側の身も同様におろせば、3枚おろし完成です。

    「初めてですよね?上手にできていると思いますよ」と髙村先生に褒められたものの、中骨に身が残ったことを悔しがり、納得がいかない様子の平松くん。

    魚の構造を頭に入れておくと、どういう風に包丁を入れたら身を残さずにおろすことができるのかがわかってくるそうです。

    学んで、復習して、後は自分で練習を積み重ねることが大切と聞いて、「そうですよねぇ」とうなずく平松くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(おとめボタン)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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