• ボイメンジャパネスク
  • 昔は大トロを捨てていた?!ボイメン平松賢人が寿司の歴史を学ぶ!

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年5月13日配信の『【寿司編】未公開シーン5 寿司ネタの歴史』では、ボイメンの平松賢人くんが、創業52年の老舗「おけい鮨」(愛知県名古屋市)の大将・橋本武夫さんから寿司の歴史を学んでいます。
    (この動画は、2019年5月10日に放送した『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【寿司編】未公開シーン5 寿司ネタの歴史
    ボイメンジャパネスク

    今の寿司の形になったのは最近のことなのか?と平松くんが、大将に質問します。

    大将によると、今の形となったのは江戸時代とのこと。
    酢がどんどん生産されるようになり、「ご飯と酢を合わせて握る」という発明がされたそうです。

    元々、寿司は縄文時代に東南アジアから日本に伝わり、当時は魚だけ食べたのではないか?と言われているようです。

    目の前のショーケースを眺める平松くんは、最初から寿司ネタだったものはどれかを大将に尋ねます。

    「マグロ、タイ、コハダ、イカ、タコですね。」(大将)
    「うに、イクラは無かったのですか?」(平松くん)
    「明治以降でしょうねぇ。寿司の歴史からいくとまだ最近。」(大将)

    今では高級寿司ネタの代表格・大トロも、最近寿司ネタになったと語る大将。
    昔は肉を食べる習慣が無かったため、脂が多い大トロは捨てていたそうです。

    イクラも、北海道と本州の流通が発達していない時代では食べられなかったそう。

    昔の寿司の形から、現在の寿司の形になるまでの歴史を学んだ平松くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(おとめボタン)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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