• ボイメンジャパネスク
  • 墨絵アーティスト・西元祐貴のアドバイスで、ボイメン水野の墨絵が劇的に変わる!

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年6月11日配信の『【墨絵編】未公開シーン2 水野・墨絵を描いてみる その2』では、ボイメンの水野勝くんが墨絵に挑戦しています!
    (この動画は、2019年6月7日に放送した『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【墨絵編】未公開シーン2 水野・墨絵を描いてみる その2
    ボイメンジャパネスク

    墨絵アーティスト・西元祐貴さんのアトリエ(福井県福井市)を訪ねている水野くん。

    西元さんは、「躍動感」「力強さ」を追求した作品とライブイベントに定評があり、全国を巡回する個展が記録的ヒットを見せている日本を代表する墨絵アーティストです。

    西元さんの指導を受けながら、再びサッカーのシュートを墨絵で表現します。

    今回は、「1枚目に挑戦した時とは違う線を描くこと」をテーマに描くようです。

    まず、顔の部分を細筆で描くことで、顔の表情が繊細になりました。
    「顔は劇的に変わりましたね」(水野くん)
    「だいぶ繊細になりましたね」(西元さん)

    体の部分は、少し太めの筆を使って大胆に描いていきます。
    「おっ、線が面白いですね」(西元さん)
    「違う線が出ましたね」(水野くん)

    色々な線を表現できるようになり、楽しくなってきた水野くん。

    ここで、西元さんが「今、たぶん、キレイに描きすぎているんですよ。僕は結構無駄な線が多い。無駄な線もいっぱい引くことで、立体感が生まれると思います」とアドバイス。
    水野くんはたくさんの線を描き加えていきます。

    「こんな感じですか?」と確認すると、西元さんが「いい感じです」と褒めてくれました。緊張していた1枚目よりも、2枚目の方が楽しそうだったと言ってくれました。
    「こっち(2枚目)の方が、あんまり考えてないけど楽しいっすねぇ」(水野くん)
    「集中している証拠だと思いますよ」(西元さん)

    1枚目と2枚目の墨絵を比べてみます。

    「サインがダサいのは、ちょっと置いておいてください。でも、絵に関しては、色んな線を引いたことで立体感を出せたかなと思いますね」と感想を述べる水野くん。

    西元さんからも「やっぱり、2枚目の方が楽しそうに描いていたので、そこが大事だと思います」と高評価をもらいます。

    どう描こう?と考えすぎるよりも、意味のない線も思いきり引いてみることによって躍動感が生み出せた、と墨絵の楽しさに触れることができた水野くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(おとめボタン)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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