• ボイメンジャパネスク
  • 墨絵アーティスト・西元祐貴さんの「ふすまに描かれた巨大な龍」へのアツい思いを聞くボイメン水野

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年6月18日配信の『【墨絵編】未公開シーン4 ~ふすまに描かれた巨大な龍~』では、ボイメンの水野勝くんが墨絵アーティスト・西元祐貴さんのアトリエ(福井県福井市)を訪れ、”ふすまに描かれた巨大な龍”について聞いています!
    (この動画は、2019年6月14日に放送した『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

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    【墨絵編】未公開シーン4 ~ふすまに描かれた巨大な龍~
    ボイメンジャパネスク
    2分の動画・2019/6/18に公開

    ボイメンの水野勝くんが、墨絵アーティスト・西元祐貴さんのアトリエのふすまに描かれた”龍の絵”について聞いています。

    ふすま4枚分に渡って描かれた巨大な龍。
    3回目の引っ越しとなった現在のアトリエの記念・守り神として、そしてアトリエを訪れる人にも大作を見て頂きたい、という思いからふすまに墨絵を描いたそうです。

    「うろこの所も、質感がゴツゴツした感じに見えるんですけれど、あれも筆の使い方ひとつで表現できるんですか?」(水野くん)
    同じ筆でも描き方やスピードに変化を加えて、自由に表情を変えることができるそうです。

    「顔も相当な迫力ですよねぇ。」(水野くん)
    「躍動感をテーマにやっているので…。(龍は)架空の物なので、自分で想像して描ける唯一の存在。龍と共に自分も成長している気がしますし、一番大事なモチーフですね。」(西元さん)

    一発勝負なので、同じ龍でも作品ごとに表情が全然違うのだそうです。
    西元さんが龍を描くときには、必ず”一番最後に目を入れる”のですが、その目の位置で全然表情がかわるのだそう。
    この目入れ作業が失敗すると、作品すべてがダメになるのだと語ります。

    「目を入れる時には集中して、ひと呼吸入れてから描く」
    西元さんにとって、とても大事な作業の一つです。

    「どれだけ良くできた作品でも、最後の目入れで失敗したら表に出さない」と語る西元さんの姿に、”墨絵に対して全く妥協しない姿勢”を学んだ水野くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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