• ボイメンジャパネスク
  • 【ボイメンジャパネスク未公開映像】墨絵アーティスト西元祐貴によるライブペイント~前編~

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年6月24日配信の『【墨絵編】未公開シーン5 ~西元祐貴・ライブペイント その1~』では、西元さんの真骨頂でもある、墨絵のライブペイントの様子を公開しています!
    (この動画は、2019年6月21日に放送した『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

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    【墨絵編】未公開シーン5 ~西元祐貴・ライブペイント その1~
    ボイメンジャパネスク
    4分の動画・2019/6/24に公開

    墨絵アーティスト・西元祐貴さんの代名詞「ライブペイント」。福井県福井市にある「一乗谷朝倉氏遺跡」でライブペイントを行っています。

    一乗谷朝倉氏遺跡は、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受ける貴重な遺跡で、戦国時代に朝倉氏が作り上げた城下町「一乗谷」は北陸の小京都と呼ばれていました。
    西元さんが、遺跡から着想した「巨大な龍」を描きます。

    緑溢れる景色を見ながら精神統一し、ふすま1つ分のキャンバスに筆を入れます。

    書き直しのできない一発勝負の緊張感の中、迷いなく筆を走らせていきます。

    「書き始めて最初の5~10分は、何を描いているか分からないようにバラバラに描いている。ライブペイントは会場で見ている皆さんと一緒に作り上げる感覚があるので、楽しませたいというイメージがある。」
    「(墨絵を)何年もやってきて、ようやくどこからでも描けるようになったので、そこを意識してやっている。」

    複数の筆を使い分けながら、太さや濃さ、かすれなどの線を描き分けたり、墨のしぶきを飛ばしたりして表現していきます。

    大胆な筆使いで、体、そして顔の表情とスピーディーに描き足していく西元さん。

    顔の周りに線を書き足し、躍動感を加えていきます。

    烏帽子(えぼし)をかぶり、今にも叫びだしそうに口を開けた力強い男性像が姿を現します。

    そして、西元さんの筆はキャンバスの中央から上方へと向かい…
    ライブペイント後編の映像へ続きます。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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