• ボイメンジャパネスク
  • 【ボイメンジャパネスク未公開映像】墨絵アーティスト西元祐貴によるライブペイント~後編~

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年6月25日配信の『【墨絵編】未公開シーン6 ~西元祐貴・ライブペイント その2~』では、西元祐貴さんの真骨頂「墨絵のライブペイント」の様子を公開しています!
    (この動画は、2019年6月21日に放送した『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

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    【墨絵編】未公開シーン6 ~西元祐貴・ライブペイント その2~
    ボイメンジャパネスク
    4分の動画・2019/6/25に公開

    墨絵アーティスト・西元祐貴さんの代名詞「ライブペイント」。福井県福井市にある「一乗谷朝倉氏遺跡」でライブペイントを行います。
    一乗谷朝倉氏遺跡は、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受ける貴重な遺跡で、戦国時代に朝倉氏が作り上げた城下町「一乗谷」は北陸の小京都と呼ばれていました。
    西元さんが、遺跡から着想した「巨大な龍」を描いていきます。

    映像前半では、龍ではなく”人物”を描きました。
    今度はキャンバスの上部へと筆を走らせていきます。

    細筆に持ち替えて繊細な線を描き加えていきます。
    描き進めていくと、大きく口を開けて宙を舞う龍が現れます。

    「この朝倉の地(一乗谷朝倉氏遺跡)は戦争があったところで、3日間ずっと焼かれて街がきれいに何もなくなった。そこから時代が流れて、今すごく平和で静かな場所になっている。それは歴史で戦争があったからこそで。」
    「その戦争があった『落ち武者』というか『兜』があって、炎で燃えて、そこから平和になる守り神みたいなものがここに存在するのかなという意味で描きました。」

    細かな顔の表情を描き加え、最後に目を丁寧に描き入れて龍に魂を吹き込み、作品が完成します。

    作品を描き終え、穏やかな笑顔になる西元さん。製作中の真剣な表情とは対照的です。

    スタッフ一同が拍手。

    今にも動き出しそうな躍動感。そして、背景の瓦の門や緑と見事に調和した作品が出来上がりました。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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