• ボイメンジャパネスク
  • 人間同様、鯉も親に似るのか?ボイメン勇翔が錦鯉の遺伝について学ぶ

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年7月9日配信の『錦鯉編】未公開シーン4 ~錦鯉は人間みたいに親に似る?~』では、篠田山養鯉場(三重県松阪市)を訪れた勇翔くんが、錦鯉の成長についてお話を伺っています。
    (この映像は、7月5日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【錦鯉編】未公開シーン4 ~錦鯉は人間みたいに親に似る?~
    ボイメンジャパネスク

    錦鯉生産を始めて53年の篠田山養鯉場(三重県松阪市)のオーナー・谷口靖廣さんに、錦鯉の成長についてお話を伺っています。

    1匹のメスから約50万~100万個の卵が産まれることを教わった勇翔くんは、谷口さんに「人は”親に似る”と言いますけど、錦鯉は”親鯉”に似てきますか?」と質問します。

    遺伝学的には、1匹の親から生まれる子どもの数が少ないほど親の形質をそのまま遺伝しやすく、子どもが多いほど親の形質が遺伝されにくいのだそうです。

    ゆえに、人間は親に似た子どもに成長し、一度に100万匹の卵を産む錦鯉の遺伝子は100万通りになるのだと谷口さんは言います。

    模様は遺伝しないのですが、「大きくなるという遺伝子」と「色の質」は遺伝するのだそう。

    「だから鯉は皆個体識別ができて。千匹の鯉がいても全部違うから、写真を写しておけば全部わかります」と語る谷口さん。一万匹いても個体識別できるそうです。

    どれも同じ模様のように見える錦鯉でも、1匹1匹違うということを学んだ勇翔くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

    ナゴヤ発!TV配信サービス