• ボイメンジャパネスク
  • 野球の知識をフル活用して和太鼓の材木について学ぶボイメン辻本!憧れのアオダモに興味津々

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年7月29日配信の『【和太鼓編】未公開シーン3 ~使用する木に食いつく 辻本~』では、ボイメンの辻本達規くんが、愛知県知立市にある杉浦太鼓店12代目・杉浦新八さんから和太鼓に使用する木についてお話を伺っています。
    (この映像は、7月19日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【和太鼓編】未公開シーン3 ~使用する木に食いつく 辻本~
    ボイメンジャパネスク

    愛知県知立市にある杉浦太鼓店は、創業302年の江戸時代から続く太鼓店。
    全工程を職人の手仕事で行っています。

    倉庫には和太鼓の材料となる木製の胴が所狭しと積み上げられています。
    「これはけやきの木が全部ですか?」(辻本くん)
    「けやきもなかなか大きいものがないものですから、他の材料もあります」(杉浦さん)

    ここで、野球好きの辻本くんが野球で得た木の知識をフル活用します。

    「ホワイトアッシュとか?」(辻本くん)
    ホワイトアッシュは、アメリカのメジャーリーグで主流のバットの材料となる木の種類です。
    「ホワイトアッシュは無いですねぇ」(杉浦さん)

    「アオダモはあります」と杉浦さんが言うと、辻本くんは目を見開いて驚きます。
    アオダモもバットの材料となる木で、国産のアオダモは現在減少していると言われているそうです。

    「えっ?日本ではもうほとんど無いと言われているアオダモがあるんですか?」と食いつく辻本くん。
    杉浦さんによると、アオダモは北海道産を使ったり、ロシアや中国からの輸入材を使ったりするそうです。

    日本のプロ野球界でも、アオダモ製のバットを使っているのは中日ドラゴンズの平田良介選手と埼玉西武ライオンズ中村剛也選手くらい…と野球情報を挟む辻本くん。

    「例えば、これタモですね。」(杉浦さん)

    貴重なアオダモに触れて「タモ!バットで見るタモと全然違いますね。こんなにザラザラしてるんだ」と嬉しそうな辻本くん。

    タモ製のバットの特徴の”しなり”が太鼓の音色と関係するのか、辻本くんが杉浦さんに質問します。

    タモは年輪が細かく導管が通ってるので音色が良く、材質もけやきに比べてやわらかいので音色もやわらかいのが特徴だと杉浦さんが教えてくれました。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

    関連記事

    ボイメン水野は「最高のリーダー」!田村・平松・吉原が水野への愛の深さで勝負! メンバー愛選手権2

    怪談にビビるボイメン平松「そういう話あんまり好きじゃないんで…」姫路城の古井戸は、お菊さんの怪談・播州皿屋敷の舞台!

    ボイメン辻本、日本刀と西洋の刀の違いを関鍛冶伝承館から学ぶ

    ボイメン田村・土田と小野小町 小西が「ヘボ」を試食。田村はトラウマを克服し、食べることができるのか?

    体は硬いけれど自信満々のボイメン土田、難易度の高い新技で宴会芸に挑戦! 日本の宴会芸を世界へ!江戸時代編6

    ボイメン小林、創業216年 京都の老舗和菓子店「亀屋良長」で新しい和菓子を学ぶ

    関連タグ
    PREVオードリー若林と磯貝アナが春日への愛を叫ぶ?!長年口に出せなかった春日への思いをアツく叫ぶ若林!!
    NEXT文化1804年に作られた和太鼓に触れ、感嘆するボイメン辻本
    ナゴヤ発!TV配信サービス