• ボイメンジャパネスク
  • 文化1804年に作られた和太鼓に触れ、感嘆するボイメン辻本

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年7月30日配信の『【和太鼓編】未公開シーン4 ~和太鼓の中には歴史が詰まっている!?~』では、ボイメンの辻本達規くんが、愛知県知立市にある杉浦太鼓店12代目・杉浦新八さんにお話を伺っています。
    (この映像は、7月19日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【和太鼓編】未公開シーン4 ~和太鼓の中には歴史が詰まっている!?~
    ボイメンジャパネスク

    完成した長胴太鼓を見た辻本くんが、「いつ頃のものかというのはどういうところから分かるんですか?」と杉浦太鼓店12代目・杉浦新八さんに質問します。

    杉浦さんでも、見た目ではあまり分からないのだそうです。
    皮を外して胴の内側を見ると、いつ・誰が作ったのか、いつ皮の張替えをしたのかが書いてあると説明を受けます。

    杉浦さんが辻本くんに見せてくれたのは、年季の入ったいかにも古そうな大太鼓。

    胴の淵にたくさんの穴があり、長い年月のうちに何度も皮が張り替えられたことが分かります。

    杉浦さんが、皮を外して胴の内側を見せてくれました。
    胴の内側を見てみると、直接字が書きこまれていたり、張り紙をしたり、何度もメンテナンスされた痕跡が確認できました。

    辻本くんも「わ~、何これ!」と驚いています。

    胴の内側に、様々な記録が残されています。

    一番古い記録は「文化1804年」と記されており、この大太鼓が約200年前から使われていることが分かりました。

    何度もメンテナンスを繰り返して200年前から大切に和太鼓を扱っていることを知り、感心する辻本くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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