• ボイメンジャパネスク
  • プロ和太鼓集団「山田純平×熱響打楽」との演奏に向け、練習に励むボイメン辻本!「難易度高すぎでしょ!」

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年8月5日配信の『【和太鼓編】未公開シーン5 ~辻本 和太鼓演奏に向けて特訓~』では、ボイメンの辻本達規くんが、プロ和太鼓集団「山田純平×熱響打楽」との和太鼓演奏に向けて練習をしています。
    (この映像は、8月2日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【和太鼓編】未公開シーン5 ~辻本 和太鼓演奏に向けて特訓~
    ボイメンジャパネスク

    プロ和太鼓集団「山田純平×熱響打楽」の拠点・Studio燦(愛知県西尾市)を訪れている辻本くん。
    山田純平×熱響打楽の皆さんとの演奏に向け、特訓を受けます。

    始めは、山田純平×熱響打楽のメンバーのお手本です。
    太鼓に足をかけて上半身だけを起こした状態で、力強く太鼓を叩きます。
    腰から指先までを一直線に伸ばし、腹筋を使うハードな体勢での演奏です。

    お手本の後、「お楽しみコーナー!どうぞ!」と促されますが、「いらないよ~」と苦笑いの辻本くん。
    「何今の?新しいトレーニングみたいな…誰が考えたんだよ」(辻本くん)

    山田さんに教えてもらい、太鼓を叩く姿勢を作ります。
    太鼓に足を掛けて足を伸ばし、胸を張って上半身を反らしてバチを構えます。
    この体勢を保ちながら太鼓を叩くと聞き、愕然とする辻本くん。

    「難易度高すぎでしょ!」と驚きを隠せません。

    次に、口唱歌(くちしょうが)で太鼓を叩くリズムを覚えます。
    口唱歌とは、覚えやすい言葉をリズムにあてて口ずさむことです。

    リズムは「ドコドコ、ドコドコ、…ドコーンコ」。
    口唱歌で覚えやすいように、山田さんが「たつのり、たつのり、…赤~い」と言葉をあててくれました。

    辻本くんが太鼓を叩きます。
    16小節の長さでも相当キツいようで、叩き終わると息切れしています。

    「ドコーンコ」の所は首と右腕を曲げず背中と一直線になるように、と山田さんからアドバイスを受けます。

    かなり厳しい体勢のようで、思わず「ア~っ」と苦しそうな声を上げる辻本くん。

    大きなアクションでダイナミックに太鼓を叩くことを学びました。

    ここまで練習し、「頑張るんで、テーピングだけ巻いていいですか?」と少しだけ休憩を求める辻本くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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