• ボイメンジャパネスク
  • 足軽として天守閣へ攻めるボイメン平松!難攻不落の姫路城には、敵を惑わす仕掛けが満載!!

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年8月19日配信の『【城編】未公開シーン3 ~難攻不落の姫路城~』では、ボイメンの平松賢人くんが、兵庫県姫路市の姫路城を訪れています。
    (この映像は、8月16日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

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    【城編】未公開シーン3 ~難攻不落の姫路城~
    ボイメンジャパネスク
    3分の動画・2019/8/19に公開

    平松賢人くんが訪れているのは、世界遺産でもあり国宝でもある「姫路城」。
    姫路城ガイドの嶋谷昭則さんから、姫路城の造りについて伺います。

    平松くんは、城を攻める足軽の気持ちで城内を歩いています。

    姫路城には、敵を惑わす仕掛けがたくさん。
    足軽の平松くんは天守に向かって歩いていたはずが…前方は行き止まり。
    そして右側を見ると、土塀がカーブしていて、その先に広い場所がありそうに思えます。

    このカーブに惑わされた敵は、この先に天守閣への道があると錯覚して進むのですが、カーブの先は実は行き止まり。
    行き止まりで敵を惑わせ、攻撃を仕掛ける仕組みです。
    左方向のいかにも行き止まりになっていそうな道が、天守閣へと続く道でした。

    そして細い石階段を上っていきますが、この階段も踏み面の幅をわざと不揃いにして、敵が一気に駆け上がりにくくしているのだそうです。

    すっかり足軽の気持ちになっている平松くん。
    「いちいち足止めを食らう!そして間に攻められている!けど行く!」と言いながら進みます。
    「はい、2階からまた鉄砲で撃たれてますよ!」と、嶋谷さんも追い打ちをかけます。

    そしてカーブした階段の先にある「はの門」へと到着します。

    嶋谷さんによると、「はの門」は、22~23人で長い丸太を抱えて勢いよくぶつからないと突破できない程の強度があるそうです。
    さらに、門へと繋がる階段がカーブしているため、まっすぐ突進できない仕掛けになっているのだそう。

    「ここまで来たら、もうやっつけちまえって事で本気なんですね、ここは。」(平松くん)
    「そう、本気ですよ~!本気の守りの門です!」(嶋谷さん)

    姫路城の守りの強さを、丁寧に学んでいく平松くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』
    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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