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  • お兄さん「田村&辻本」ゆとり「平松&吉原」にギャップはある?いつの間にか「学生あるある」に? 検証!ボイメンにジェネレーションギャップはあるのか?1

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN』が、中京テレビの無料動画『Chuun(チューン)』でBMM(ボイメンムービー)を配信!
    2019年10月10日に配信された「検証!ボイメンにジェネレーションギャップはあるのか?」では、田村侑久くん・辻本達規くん・平松賢人くん・吉原雅斗くんの4人が、ジェネレーションギャップについてトークをしています。

    検証!ボイメンにジェネレーションギャップはあるのか?1
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    新コーナー「検証!ボイメンにジェネレーションギャップはあるのか?」。
    お兄さんチームの田村侑久くん(29歳)&辻本達規くん(28歳)、ゆとりチームの平松賢人くん(25歳)&吉原雅斗くん(25歳)の2組に分かれ、様々なテーマについて話しながら「ボイメンにジェネレーションギャップはあるのか?」を検証します。

    年齢を確認し、「俺が高1のとき小6だ!」とゆとりチームの平松くんと吉原くんを指さす田村くん。

    「めっちゃ先輩じゃん!」と驚く平松くんに、「君たち敬語から始めようか!」と田村くんは先輩面をします。

    ここで辻本くんが、今までジェネレーションギャップを感じた瞬間があったのかゆとりチームに質問します。

    兄がいる吉原くんは、兄世代までの話題はわかるのでギャップを感じたことはあまりないと言います。
    逆に、一人っ子の平松くんの方がギャップを感じたことがあるのでは?と吉原くんが推測しますが…

    「でもちょっと特殊なんですよねぇ」と言う平松くん。
    辻本くんが「そうだよな。賢人、友達いないもんな」と言い、一同が笑います。

    小学校高学年の休み時間に流行っていた遊び

    今回のお題は「小学校高学年の休み時間に流行っていた遊び」です。

    これは絶対一緒と4人とも意見が一致し、一斉に答えることにしました。
    「せーの」の合図で答えたのは「ドッジボール」。

    ドッジボールは世代関係なく、昭和まで遡っても同じ回答になるという結論になりました。

    すると吉原くんが「放課後や下校後に流行った遊びは?」と質問します。

    平松くんは「テレビゲーム」と答えますが、吉原くんは子どもの頃はゲーム禁止だったそうです。
    現在ゲームにはまっている吉原くんに対して、「その反動で今これだぁ」と平松くんは納得しています。

    子どもの頃に禁止されたため、大人になってから爆発した欲

    そして話題は「子どもの頃に一番楽しいものを取り上げられると、大人になってから欲が爆発する」という話に。

    辻本くんの場合は「ポテトチップス」。
    子どもの頃は貧しくてポテトチップスが食べられなかったため、ポテトチップスを食べる時は今でもテンションが上がると言います。

    「それジェネレーションギャップじゃねぇじゃん!」と田村くんがツッコみます。

    小学生時代に流行ったカードゲーム

    小学生の時に流行っていたカードゲームを比べてみると、お兄さんチームは「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」、ゆとりチームは「デュエル・マスターズ」で遊んでいたということが分かりました。

    遊戯王にハマっていたお兄さんチームですが、同時期にデュエル・マスターズも存在はしていたと言います。
    遊戯王人気が圧倒的で、デュエル・マスターズは日の目を浴びていなかったそうです。

    対してゆとりチームは、「俺らの時代は、一時代がデュエマ(デュエル・マスターズ)に染まった時期あるから…」とデュエル・マスターズの人気が遊戯王の人気を上回っていたと語ります。

    これがジェネレーションギャップだ!と確認する4人。

    文房具バトルの話、小学校はシャーペンOK?の話

    次にお兄さんチームから出た遊びは、「パチコン」「ジョーバ(定規でバトル)」等、机の上で文房具を使ってバトルをする遊びでした。
    辻本くんは定規、田村くんはシャープペンシルでバトルしていたと言います。

    しかし、文房具バトルにゆとり世代は喰いつきません。
    それよりも「シャーペンOKなの?小6で」と小学生でシャーペンを許可されていたことが気になった吉原くん。

    田村くんはシャーペンOKの小学校で、他の3人は鉛筆のみ使用可の小学校でした。
    これはジェネレーションギャップではなく、田村くんだけ特殊だったということになりました。

    そして、当時流行ったシャープペンシル「ドクターグリップ」の話で盛り上がり始めます。

    辻本くんによると、ドクタークリップは高価で当時1,000円くらいしたそうです。
    「あれでしょ?ジェルみたいなグリップの…」と吉原くんも知っていました。

    しかし、辻本くん世代の初期のドクターグリップは固いグリップだったのだそう。
    その後、柔らかいソフトタイプのドクターグリップが発売になったと興奮して話します。

    そして「ぶよぶよのグリップをもみすぎるとちぎれる」という話に一同共感。

    結局、ジェネレーションギャップではなく「学生あるある」で盛り上がった4人でした。

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