• ボイメンジャパネスク
  • ボイメン水野「わんわん動物園」で“ボブ・マーリーみたい”なモップ犬、プーリーに出会う

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年11月11日配信の『【日本犬】未公開シーン3 ~世界の犬と水野その2~』では、ボイメンの水野勝くんが、愛知県岡崎市にある「IPCわんわん動物園」 を訪れています。
    (この映像は、11月8日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【日本犬】未公開シーン3 ~世界の犬と水野その2~
    ボイメンジャパネスク

    水野くんが訪れているのは、愛知県岡崎市にある「IPCわんわん動物園」。
    スタッフの鶴田優さんに、いろいろな種類のワンちゃん達を紹介してもらっています。

    水野くんの目の前で、仲良さそうにじゃれ合う2匹の大型犬。
    ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーです。

    生後4~5か月の赤ちゃんで、これからまだまだ成長するそう。
    「4~5か月なんですか?むっちゃでけえじゃん」と水野くんも驚いています。

    白い毛の方がラブラドールレトリーバーで、盲導犬や介助犬になる犬種です。

    水野くんは、ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーの性格の違いを鶴田さんに質問。
    どちらも同じような性格の犬種なのですが、強いて言えばラブラドールレトリーバーの方が賢いと言われているそうです。

    続いて次の犬舎へ移動します。
    その途中、セントバーナードを発見する水野くん。

    「見た事ある!あれピーターパンに出てくるヤツじゃないですか?」(水野くん)
    「じゃなく、あれ何だったかなぁ?」(鶴田さん)
    「あ、フランダース(の犬か)か!」(水野くん)

    そして目的の犬舎へ。到着した犬舎にはモップ犬が。
    プーリーという犬種で、表情が見えないほど全身真っ黒なドレッドヘアで覆われています。

    それを見た水野くん「(レゲエミュージシャンの)ボブ・マーリーみたい」と表現します。

    子犬の時は体毛も短いのですが、大人になり毛が伸びるにつれてどんどん太くなっていき、モップのようになります。
    体毛は一生生え変わることなく、伸び続けるそうです。

    プーリーは比較的温厚な性格の犬種なのですが、この子に関しては警戒心が高く、少し神経質なビビりさんだと鶴田さんが教えてくれました。

    「全然見た目と違いますね!」
    ボブ・マーリーをイメージしている水野くんには、とても神経質には見えません。

    顔の部分の毛も長いので、前が見えるように毛をまとめたり、人間と同じようにおしゃれをする飼い主もいるそうです。

    目がどこにあるのかよく分かりませんが、毛の隙間からちゃんと見えているそう。

    「めちゃくちゃすげえ」を連発し、プーリーに興味津々の水野くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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