• ボイメンジャパネスク
  • 長野出身・ボイメン勇翔が地元長野で蕎麦の歴史を学ぶ。目の前の蕎麦をなかなか食べられず思わず苦笑い…

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2019年11月25日配信の『【蕎麦】未公開シーン1 ~語りすぎて食べられない~』では、ボイメンの勇翔くんが長野県のお蕎麦屋さんを訪れています。
    (この映像は、11月22日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    19129:1
    【蕎麦】未公開シーン1 ~語りすぎて食べられない~
    ボイメンジャパネスク
    1分の動画・2019/11/25に公開

    勇翔くんが訪れているのは長野県のお蕎麦屋さん。
    そば研究家の片山虎之介さんに、蕎麦の種類や歴史、粋な食べ方などを教えてもらっています。

    目の前の美味しそうな蕎麦を口に入れようと持ち上げた勇翔くんに、片山さんが話しかけます。

    「大根おろしが蕎麦の薬味としては一番大事なものでした。大根おろしは辛い大根おろしが重要だったんです。辛さがおいしいんでねぇ」(片山さん)

    相槌を打ちながら、食べるに食べられない勇翔くん。
    番組スタッフと目が合い苦笑い…。

    片山さんの蕎麦についての熱弁は更に続きます。
    「…ワサビというのは辛い大根おろしが無い時の代用だったんです」(片山さん

    ここで、勇翔くんの気持ちを察した片山さん。
    「あっ、食べて下さい!」と声をかけてくれます。

    その言葉を聞いてホッとした勇翔くん。
    ようやく蕎麦を口に運びます。
    片山さんも「失礼しました」と笑い、蕎麦を一口。

    が、しかし!
    「そば粉の状態を見て、このそば粉をお客さんにどうやったら美味しく食べてもらえるかというのを考えて、じゃあこういう打ち方をしてこういう蕎麦にしようという事ができる人が本当の名人です。」とまた語り出す片山さん。
    蕎麦愛が止まりません。

    「まぁ、また食べましょう」という片山さんの合図で、また一口。

    なかなか蕎麦を食べ進めることが出来ない勇翔くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗奈(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時ものです。

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