• オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
  • 過去を断ち切りたい男性が一発勝負のフリースローに挑戦!まさかの結果にオードリーがツッコむ! オドぜひ

    オードリーさんに会ってほしい人がいるんです、というみなさんのクチコミ情報から作られる素人参加型番組「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分~放送)。

    2020年1月6日放送分では、中学から高校までバスケ部だった男性が、バスケットボールシューズを見ると思い出してしまう苦い思い出を克服するため登場します。

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    一発勝負!過去を断ち切るフリースロー 2020年1月6日(月)放送分
    オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
    4分の動画・2020/1/7に公開・2021/1/7まで公開

    今回は『僕は中学から高校までの6年間バスケ部に所属していたのですが、バッシュを見るたびに苦い思い出がよみがえってしまいます。どうか踏ん切りをつけさせてください。 平原幹太(19歳 東京・青梅市)』というクチコミです。

    過去を断ち切りたいという平原幹太さんがスタジオに来てくれています。

    「なんで苦い思い出がよみがえってきちゃうの?」と質問する若林さん。
    平原さんは「中学・高校の引退試合で、シュートを1本も打っていなくて…」と語ります。

    「一本も打ってないの?センターが?」と聞き返す若林さん。
    バスケに詳しい若林さんは「センターがシュートを打たないというのは…“コト”ですよ」と、ルールを良く知らない春日さんに『SLAM DUNK』の赤木剛憲と同じポジションだと説明します。

    基本的にセンターはゴール下でパスを受け、シュートを決める重要なポジションなのだそうです。

    しかし、センターの平原さんは、チームの方針により「シュートをあまり打たないように」と言われていたそう。
    若林さんは首を傾げ、春日さんも「そんな指示ある?」と不思議がっています。

    「シュートに消極的な平原くんがよくこの番組来たね」という若林さんの言葉に、平原さんは苦笑い。

    若林さんに促され、持参した思い出のシューズを見せてくれる平原さん。
    シューズを見ると、今でも当時のことを思い出してしまうそうです。

    なかなかシューズを捨てられないけれど、踏ん切りをつけたいという平原さんのために、スタジオで一発勝負のフリースローをしてもらうことに。

    ゴールを決めることができれば、シューズをスタジオにセットとして置き、外したらそのまま持ち帰りとなります。

    フリースローは得意?と聞く若林さんに、「僕すごく目が悪くて…」と答える平原さん。
    試合中は、コンタクトもメガネもしていないのだそうです。

    「めちゃくちゃ見えないじゃん!」とツッコむ若林さん。
    平原さんにコンタクトを入れていない理由を聞くと、「コンタクトを入れるのが単純に怖いから」だそうです。

    過去を断ち切るためフリースローに挑戦!

    ゴール前へと移動し、精神統一する平原さん。
    そしてシュートは…1発でゴールに入りました!

    平原さん自身も「え?!」と驚いています。

    そこは流れ的にも外す所でしょ!と言わんばかりに、「入れてんじゃねぇよ~~!」と全力でツッコむ若林さんでした。

    『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』

    【MC】オードリー 若林正恭、春日俊彰
    【アシスタント】磯貝初奈(中京テレビアナウンサー)
    【出演者】平原幹太さん
    中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分放送
    【番組HP】https://www.ctv.co.jp/audrey/
    【クチコミ募集中】https://www.ctv.co.jp/audrey/toukou.html
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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