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  • 「ボイメン体かたい3」田村・勇翔・土田が、柔軟性がポイントの宴会芸に挑戦! 日本の宴会芸を世界へ!江戸時代編4 

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が、中京テレビの無料動画『Chuun(チューン)』でBMM(ボイメンムービー)を配信!
    2019年12月13日に配信された『ボイメンジャパネスク』の「日本の宴会芸を世界へ」では、江戸時代の宴会芸に挑戦しています。

    日本の宴会芸を世界へ!江戸時代編4
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    田村侑久くん・勇翔くん・土田拓海くんの3人が、日本の宴会芸を世界に広めるために挑戦するのは、「足を使って頭に笠をかぶる」江戸時代の宴会芸です。

    田村くんによると、この3人はボイメンの中でも体が硬い3人なのだそう。
    土田くんは中学生の時に「柔軟年齢が70歳」と言われたことがあるそうです。

    まずは3人の体の硬さをチェックするため、前屈をすることに。
    最初は土田くん。膝の辺りで手が止まってしまい、それ以上曲げることができません。

    ふざけているのかと思いきや、土田くんはいたって真剣。
    「イタイ、イタイ」と必死の形相です。

    続いて勇翔くんは「つっちーよりはまだいけるけど…」と言いながら前屈しますが、床には届かず軟らかいとは言えません。

    「かってーな!おい」と田村くん。

    しかし田村くんも床に手が届くことはなく、「お前なんなら勇翔より硬いやないか!」と土田くんにツッコまれます。

    足を使って笠をかぶることができるのか?!田村が挑戦!

    制限時間は1分。最初のチャレンジャーは田村くんです。
    タイムキーパーの土田くんの掛け声でスタート!

    「これさ、別にどういう体勢でもいいんだよね?」と言いながら足で笠をつかみ、手で支えながらスッと頭に持って行きます。

    成功かと思いきや、うまく頭に乗らず笠は床に落ちてしまいました。

    惜しいところまでいった田村くんに「すごいやん!」と驚く土田くん。
    勇翔くんは「手で(笠を)寄せるのはアリですか?」とルールを確認します。

    続けてもう一度挑戦しますが、やはり惜しいところでよろけてしまい失敗。
    あと少し!と励ます二人に、早くも限界がきていると伝えます。

    3回目もあとちょっとのところで失敗。

    「あと少し!(笠の)丸の所に頭が行けば…」と残念がる勇翔くんに、「簡単に言うなって」と田村くんを思いやる優しい土田くん。

    今度は仰向けになって挑戦してみると…
    四苦八苦の末、タイミング良くスポっと笠が頭にはまり、チャレンジ成功!

    田村くん自身も成功したことにビックリしている様子です。
    田村くんの記録は39秒。

    土田くんは「めっちゃすごいじゃん!普通に」と驚いています。

    「一回やった人の手法は使っちゃダメだからね」と他の2人を牽制する田村くんでした。

    次回は勇翔くんが挑戦します!

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