• ボイメンジャパネスク
  • ボイメン平松、京友禅の工房「染匠市川」で挿友禅(さしゆうぜん)に挑戦!

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2020年1月28日配信の『【着物】未公開シーン6 ~挿友禅に挑戦~』では、平松賢人くんが職人さんに、挿友禅(さしゆうぜん)を教わっています。
    (この映像は、1月21日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【着物】未公開シーン6 ~挿友禅に挑戦~
    ボイメンジャパネスク

    京都府京都市にある、京友禅の工房「染匠市川」を訪れている平松賢人くん。
    今回は職人さんに教わりながら、反物を彩色する「挿友禅」に挑戦します。

    銀杏の葉・紅葉・桜の輪郭が描かれている生地を手にした平松くん。
    まずは、銀杏の葉に色を置いていきます。

    実際に色を入れてみた感想は…
    「想像しているより(色が)広がらない」。

    平松くんは「スタッフ陣をギャフンと言わせたい」と、丁寧に筆を運んでいきます。

    銀杏の葉を塗り終わり、職人さんに「キレイです」とお褒めの言葉をいただきました。

    続いて「ぼかし」の技法を教わります。
    まずは、職人さんに桜の花でお手本を見せてもらいます。

    のり水を付け、その上に色を重ねて行くのですが、ぼかしの幅が狭すぎると汚く見えてしまうそうです。
    職人さんが色を挿した桜は、とてもきれいなぼかしが出来上がりました。

    続いて平松くんが挑戦します。
    紅葉の葉っぱの先端に、あずき色のぼかしを入れていきます。

    さっきお手本を見せてもらった平松くんですが、実際にやってみると難しいようです。
    「えっこれでどうしたらいいんだ?」と戸惑っています。

    真剣な表情で作業を進め、ようやく完成。
    しかし平松くんは納得が行かない様子で首を傾げています。

    「まぁ微妙だな」と平松くん。

    「差が歴然。全然違う」と、職人の技のスゴさを実感した平松くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時のものです。

    ナゴヤ発!TV配信サービス