• ボイメンジャパネスク
  • レタスも和紙に?ボイメン本田、紙の専門店「紙の温度」で和紙の魅力を学ぶ!

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2020年2月10日配信の『【和紙】未公開シーン3 ~なんでも和紙になる?!~』では、本田剛文くんが、紙の専門店「紙の温度」を訪れている様子を公開しています。
    (この映像は、2月7日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【和紙】未公開シーン3 ~なんでも和紙になる?!~
    ボイメンジャパネスク

    名古屋市熱田区にある、世界中の紙を取り扱っている紙の専門店「紙の温度」を訪れている本田剛文くん。
    代表取締役社長の花岡成治さんに紙の魅力を教わっています。

    “紙の専門店”というだけあって、店内にはいろいろな種類の紙が並べられています。

    花岡さんによると、和紙は主に楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)が原料になったものが多いそうですが、店内には杉やスゲ、ススキなど様々な紙が置かれています。

    「(原料が)何でも紙が作れるんだなぁと思ってしまいますよね」(本田くん)
    「でもね、レタスだとダメだよ!」(花岡さん)

    繊維があるので紙にはなるのですが、乾燥した時に強度が弱く折れてしまうと言う花岡さん。

    レタスや海苔で紙を作ることはできても、強度の弱い使えない紙になってしまうそうです。

    「(レタスで紙作りを)やってみたいですけどね」と言う本田くん。
    過去にやってみた人がいたそうですが、やはりダメだったと花岡さんは言います。

    現在和紙として使われているのは、強度があり、紙の用途に適している歴史のあるもの。
    和紙を作るのに、原料によって向き不向きがあることを学んだ本田くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時のものです。


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