• オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
  • 飲み会で使える「ちょうどいい乾杯の挨拶」をオードリーに伝授! オドぜひ

    オードリーさんに会ってほしい人がいるんです、というみなさんのクチコミ情報から作られる素人参加型番組「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分~放送)。

    2020年5月18日放送分では、経験豊富な飲み会幹事の男性が、乾杯の挨拶を成功させるための3つのポイントを伝授しにスタジオに来てくれました。

    飲み会でのちょうどいい挨拶の方法
    オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。

    今回は、『僕は飲み会の乾杯の時にちょうどいい挨拶ができます。一緒に乾杯してください。 伊藤賢四郎(24歳 奈良・生駒市)』というクチコミです。

    現在大学院生の伊藤さんは学科やサークルなど、頻繁に行う飲み会の幹事をすることが多いと言います。
    ただし「ちょうどいい挨拶ができる」というのはあくまでも自己評価で、周りから言われたわけではないそうです。

    「自分で勝手に言ってるだけってこと??」と春日さんが確認すると、伊藤さんは大真面目な顔で「これがちょうどいいんです」と話します。

    伊藤さんが乾杯の挨拶をすることで、これから行われる飲み会の温度がちょうどいい雰囲気にまとまるそうです。



    「ちょうどいい挨拶」をするために気を付けるポイント

    そこで、さっそく伊藤さんに「ちょうどいい挨拶」を伝授してもらうことに。
    伊藤さんによると、乾杯をするにあたって気を付けるポイントは3つ。
    これさえ守ればどんな人でも上手に乾杯の挨拶ができるそうです。

    ポイントの1つ目は「誰一人傷つけないようにすること」
    基本的には人をイジらず、もしイジるとしても自分よりも目上の立場の人をイジります。

    2つ目は「面白くなくていいので、良いことを言うこと」
    「これを頑張った。だから飲もうね」と飲み会の理由付けをします。

    そして3つ目は「挨拶の時間は人数に比例するように、大人数なら少し長めに、少人数なら簡潔に心がけること」

    このポイントを踏まえて、伊藤さんが実際にお手本を見せてくれます。
    設定は「営業の1つの課、売り上げの年間目標を達成した打ち上げ」。
    若林さんは先輩、磯貝アナは後輩、春日さんは上司役です。

    「ちょうどいい挨拶」を披露!

    伊藤さんは立ち上がり、はじめの挨拶をします。
    「それではですね。幹事を務めます伊藤です。」

    「今年もですね、無事目標の売り上げを達成したということで、この会を無事開けています。今年は本当に後輩である磯貝さんが主体となって頑張ってくださいまして、チームに貢献してくださいました。それを支えてくれたのは若林先輩の非常に優しい指導のおかげなのかなと思っています。」
    ここは、飲み会の理由付けの部分です。

    「ウチの課長ですね、酔っぱらうと2次会でラーメンをおごりたがるというクセがありますので、今日はお隣りがラーメン屋ではなく高島屋なんですけども、ぜひこの後、ボーナスで何かを買ってもらいましょう!ということで春日さんを酔わせていきましょう!」
    ここは、目上の人イジりです。

    そして「それでは乾杯!」とグラスを合わせて終了しました。

    しかし、スタジオ内は変な空気に…
    若林さんは「ほ~ほ~、なるほどなるほど」と微妙な表情を浮かべています。

    「高島屋のくだりは何だったの?」(春日さん)

    あれ?とばかりにスタジオを見渡し「そこでめちゃめちゃ飲みたくなるはずなんですけどねぇ…」と意外そうな表情の伊藤さん。
    大笑いする春日さんと磯貝アナでした。

    『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』

    【MC】オードリー 若林正恭、春日俊彰
    【アシスタント】磯貝初奈(中京テレビアナウンサー)
    【出演者】伊藤賢四郎さん
    中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分放送
    【番組HP】https://www.ctv.co.jp/audrey/
    【クチコミ募集中】https://www.ctv.co.jp/audrey/toukou.html
    【YouTube】https://www.youtube.com/user/ctvaudrey/
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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