• ボイメンジャパネスク
  • 採れたての梅の実はどんな味?あまりの酸っぱさに悶絶するボイメン本田

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!
    『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2020年3月23日配信の『【梅】未公開シーン3 ~梅の実ってどれくらいスッパイの?~』では、本田剛文くんが、和歌山県にある南部梅林を訪れた様子を公開しています。
    (この映像は、3月20日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【梅】未公開シーン3 ~梅の実ってどれくらいスッパイの?~
    ボイメンジャパネスク

    和歌山県みなべ町にある、日本有数の梅の観光スポット「南部梅林」を訪れている本田剛文くん。
    南高梅農家の糸川昭三さんから梅について教わっています。

    糸川さんのすすめで、もぎたての完熟した梅を試食してみることに。
    梅の実は、直径が500円玉より大きな大粒で赤くキレイに色付いています。

    採れたての梅を初めて味わう本田くん。
    「いただきます」と口に入れた瞬間「酸っぱい!!」と顔をしかめてしまいました。

    想像以上の味にしばらく「うわ~」と悶絶し、梅の実本来の酸っぱさを体感した本田くん。
    「梅干しは味付けで酸っぱくなっているのではないんですね」と話している間も、あまりの酸っぱさにヨダレが出てきます。

    「でもちょっとフルーツのような感じしません?」(糸川さん)
    「桃とかの香りに少し似ている。フルーティーではあるんだけど、それを遥かに上回る酸っぱさ」(本田くん)

    酸っぱさがイマイチ伝わってこなかった番組スタッフは、分かりやすく表現するように、本田くんに求めます。

    「酸っぱさを例える…?」と困惑しながらも、「甘さはフルーティーなんですよ。それよりも、更にインパクトの強い酸っぱさが来るんですけど、その酸っぱさがどれくらいかっていう話ですよね?」と番組スタッフに再確認し、一生懸命考えます。

    その結果「レモンの酸っぱさを…僕だとするじゃないですか」と予想外の例え話を始める本田くんに、番組スタッフは「えぇっ?」と驚きの声を上げます。

    更に、レモンの酸っぱさを本田くんの身長とすると、南高梅の実の酸っぱさは阿部寛さんくらいと例えます。


    全くピンと来ない番組スタッフは、苦笑いしながら「倍?」と聞き返します。
    「倍じゃない!阿部さんそんなでかくないし、僕もそんな小さくない!!」と否定しましたが、酸っぱさをうまく表現できない本田くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         磯貝初奈(中京テレビアナウンサー) 上山元気(中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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