• オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
  • オードリー春日は若林より計算高い?!磯貝アナ&市野瀬アナが春日との一番の思い出を語る! オドぜひ

    オードリーさんに会ってほしい人がいるんです、というみなさんのクチコミ情報から作られる素人参加型番組「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」(中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分~放送)。

    2020年7月13日配信分では、「オドぜひ」初代アシスタントの市野瀬瞳アナが登場!
    現アシスタントの磯貝アナと、春日さんとの思い出について語ります。

    【配信限定トーク】春日との一番の思い出
    オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。

    市野瀬アナは「春日さんとの思い出かぁ。何だろうな」と考え、「あれかなやっぱり」と言ってフリップに書き始めました。

    市野瀬アナと磯貝アナの2人が一番印象に残っている、春日さんとの思い出とは一体どんなものでしょうか?

    春日さんとの思い出は?~市野瀬アナ編~

    ますは市野瀬アナが春日さんとの思い出を発表。
    「ファーストキスを再現」とフリップに書かれています。
    市野瀬アナが、春日さんと『心が一つになった』と感じた収録回の思い出です。

    ファーストキスを忘れられないという大学生のクチコミ投稿者が、もう一度キスをしたいということで、春日さんと市野瀬アナが協力してキスをプレゼント。
    顔を近付けるまでは市野瀬アナが、そして相手が目を閉じたタイミングで春日さんに入れ替わりキス。
    そして目を開けると市野瀬アナに戻っているという流れでした。

    市野瀬アナは、クチコミ投稿者が「良かったです」と喜んでくれたのがとても嬉しかったようです。

    この春日さんとの協力プレイで成功した収録回が、市野瀬アナの一番印象に残る『春日さんとの思い出』でした。

    春日さんとの思い出は?~磯貝アナ編~

    一方、磯貝アナの思い出は「金曜騒動後」でした。

    週刊誌の報道後、どんなテンションで春日さんと接すればいいのか、磯貝アナは大変戸惑ったと話します。

    まず(収録当日、最初に)顔を合わせるのが打ち合わせの時です。
    普段の打ち合わせの時には、制作スタッフの方を見ることはないという春日さん。

    しかし、磯貝アナはその日初めて、春日さんが打ち合わせの時に相槌を打つのを聞いたと言います。
    それを聞いた市野瀬アナは、「え~切ない!」と驚きの声を上げています。

    「ほ~」「ははは」と相槌を打つ春日さんに「春日さんが打ち合わせで笑ってる!」と、磯貝アナは驚いたそうです。

    「その日だけじゃない?絶対!」(市野瀬アナ)
    「その後2回位です」(磯貝アナ)

    磯貝アナは、この行動を春日さんなりの謹慎なのかなと受け止めたのです。
    市野瀬アナは「春日さんぽくないじゃん」と、意外そうな顔をしています。

    「ちゃんと打ち合わせの時に富田さん(オドぜひプロデューサー)の方を向いているし、相槌打ってるし…」(磯貝アナ)
    「逆に気持ち悪いけどね」(市野瀬アナ)

    さらに、いつもなら収録開始ギリギリにスタジオ入りする春日さんが、その時は5分前くらいにスタジオにいたことにも驚いたという磯貝アナ。
    「アナウンサーは先に(スタジオに)いなきゃ」と心掛ける磯貝アナが、いつも通り余裕を持って行くと、そこに春日さんがいてびっくりしたと話します。

    しかも春日さんの方から世間話をしてくるという気の遣いようだったと聞き、「絶対(世間話)しないからねあの人!1聞いたら4秒くらい後に本当に一言返ってくるくらいじゃん」とさらに驚く市野瀬アナ。

    その春日さんが、自分から「ゴールデンウイーク近いけど、中京テレビって何かイベントするの?」と磯貝アナに話を振ってきたといいます。

    「やだ~!何それ~!」(市野瀬アナ)
    「なんかもう涙出そうになっちゃって」(磯貝アナ)
    「そういうの見ちゃうと、許そうって思わない?女性として」(市野瀬アナ)

    優しい表情に変わる市野瀬アナ。
    「騒動の時は『ふざけんなよ』って思って、でもけなげな姿勢を見ると『分かった。反省してるんだね』って…」と続けます。

    しかしまた厳しい表情になった市野瀬アナは「…って思うけど、春日さんそれ狙ってるからね」と言います。

    「狙ってるんですか?」(磯貝アナ)
    「そりゃそうでしょ!」(市野瀬アナ)

    市野瀬アナは、春日さんは若林さんよりも計算高いかもしれないと分析。
    「そうなんですか?!」と磯貝アナは驚きます。

    春日は若林より計算高い?!

    その話から磯貝アナは、騒動後の収録で「ナレーションをつける遊び」をした時のことを思い出します。

    この遊びは、若林さん、磯貝アナ、クチコミ投稿者の3人が、春日さんのナレーションに合わせて行動するというもの。
    春日さんが作った台本は、3人が「春日さんが好きだ~」と言って泣くというものでした。

    その時に磯貝アナは「みんなに嫌われてるんじゃないかと思って苦しんでいるんだな。かわいそう」と思ったそうですが、「それも計算?」と市野瀬アナに質問します。

    「私は計算だと思うけど」と即答する市野瀬アナに、磯貝アナは「あ~…」とショックを受けた様子です。

    そして市野瀬アナが「節約家だったりそういった面からも、今後自分がずっと芸能界に残って行かなければいけない。どういう風にしていけば生き残っていけるかっていうのを、めっちゃ考えてると思うよ」とその理由を話します。

    市野瀬アナの分析に「なるほど~」と目からウロコの磯貝アナです。

    「スタッフの中で春日さん嫌いっていう人いないじゃない?一人も」(市野瀬アナ)
    「聞いたことないです…うわー!」(磯貝アナ)

    「私、安易に心を動かされてました」という磯貝アナに「いいよ。はなちゃんははなちゃんでいいの。その性格で、そのまま受け止めて」と市野瀬アナはアドバイス。
    ただし「私は計算だなって思うけど」としっかり付け足します。

    「勉強になりました」という磯貝アナに、「やっぱそういうの(感じ方は)十人十色だからさ」と大人の対応を見せる市野瀬アナでした。

    『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』

    【MC】オードリー 若林正恭、春日俊彰
    【アシスタント】磯貝初奈(中京テレビアナウンサー)
    【出演者】市野瀬瞳さん
    中京テレビ 毎週月曜深夜24時59分放送
    【番組HP】https://www.ctv.co.jp/audrey/
    【クチコミ募集中】https://www.ctv.co.jp/audrey/toukou.html
    【YouTube】https://www.youtube.com/user/ctvaudrey/
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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