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  • ボイメンジャパネスク
  • 茶柱についての衝撃の事実が発覚!ボイメン小林の常識が覆る瞬間とは?

    名古屋を中心に活躍するエンターテインメント集団『BOYS AND MEN(ボイメン)』が日本の伝統や文化を世界に発信!『ボイメンジャパネスク』(中京テレビ、毎週金曜深夜24時59分~放送)では、誰もが知っているようで、実は知らないことを伝えていきます。

    2020年5月11日配信の『【日本茶】未公開シーン3 ~知りたくなかった茶柱の正体~』では、小林豊くんが、京都・宇治市にある「福寿園 宇治茶工房」を訪れている様子を公開しています。
    (この映像は、5月1日放送『ボイメンジャパネスク』の地上波未公開映像です。)

    【日本茶】未公開シーン3 ~知りたくなかった茶柱の正体とは?~
    ボイメンジャパネスク

    京都・宇治市にある「福寿園 宇治茶工房」を訪れている小林豊くん。お茶の手もみの技術を教えてもらっています。

    小林くんの目の前の焙炉(ほいろ)と呼ばれる台の上には、出来上がる寸前の茶葉が置かれています。

    その茶葉を見ながら「合計どのくらいやれば(作業すれば)お茶になるんですか?」と小林くんが質問します。
    職人さんの「合計6時間くらいは…」という言葉に、「一日かけてつくるんですか?」とビックリしています。

    4Kgの生茶葉から色々な工程を経て、最終的には5分の1程度になるのだそうです。

    小林くんは「800g?」と素早く計算し、「そりゃあ高級だわ」と改めて高級茶のクオリティーに感動します。

    これはまだ最終段階の茶葉ではなく、この中から丁寧に茎をより分けて、ようやく製品が出来上がるのだと説明を受けます。

    小林くんは茎を手に持ちながら「ここも取るんですね」「でもオレ、茶柱立ってるの大好きだけど」と話します。

    すると、職人さんが「ほんまは茶柱が立つお茶というのは、良いお茶ではないんですよね」と衝撃の発言をします。
    それを聞いた小林くんは、目をまん丸にして驚いています。

    そして、「今皆、衝撃受けたよねぇ!」と番組スタッフを見渡します。

    「ウソ!?あれを楽しみに人生31年間生きて来たけど!」と、今までの小林くんの常識を一瞬で覆されてしまった小林くんでした。

    『ボイメンジャパネスク』

    中京テレビ 毎週金曜深夜24時59分~放送
    【番組HP】https://www2.ctv.co.jp/bmj/
    【出演者】BOYS AND MEN 小西麗菜(小野小町)
         阿部芳美(中京テレビアナウンサー) 佐藤和輝 (中京テレビアナウンサー)
    【ナレーター】キミノミヤ(バイリンガルVTuber)
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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