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  • イケメンおじさまゴリラ 魅惑の悩殺ポーズにメロメロ 人間女性も大好き

    日本モンキーセンターにいるサルの仲間は61種類883頭。種類の多さは国内どころか、世界でナンバー1です。

    その中でも屈指のイケメンと言われるゴリラ、一体どんな顔をしているのでしょうか?

    「いました、今真っ正面にいます。立派な体格で、毛並みもきれいです。優しい表情で、目がクリクリしていますね」(佐野祐子 アナ)

    ニシローランドゴリラのタロウ。東山動植物園のシャバーニより24歳年上の、45歳です。

    「元祖イケメンだと思っています。タロウより年下の飼育員が多いので“タロウさん”って呼んでいます」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

    毎月のように通い詰めるファンも多いというタロウ。その魅力は顔だけではありません。

    「息が詰まるくらい、至近距離です。毛の1本1本まで確認できますし、(私の前に)来てくれます」(佐野 アナ)

    そう、タロウは人がいると、すぐ近くまで寄ってきてくれるのです。シャバーニの場合は、ここまで近くで見るのは、なかなか難しいのではないでしょうか?

    サービス精神旺盛なタロウ。カメラの前でいろんなポーズを披露してくれました。

    寝転がって、おしりをポリポリ。すっかりくつろいで座り、鼻をホジホジ。そして

    「こちらをちらちらと見ながら、悩殺ポーズ」(佐野 アナ)

    おしりを突き出してかがんだ“悩殺ポーズ”の姿勢はよく見られるそう。

    「若い女性をじっと見ていることもあれば、40~50代の方を見ていることもあるので、結構ストライクゾーンは広いかもですね」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

    ちなみに、オスのタロウは人間の女性が大好きだといいます。そこには、タロウの生い立ちが関係しているようです。

    「海外の動物園から来ているんですけど、人工哺育で育っていて、女性の飼育員さんに育てられた。そういうことがあってか、人が大好きですね」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

    タロウはドイツの動物園で生まれ、1989年に日本モンキーセンターへやってきました。

    そして、ここでメスのハナコと夫婦になりました。しかし、9年前、ハナコが死亡。それ以降、タロウは1頭で暮らし続けています。実はゴリラは、絶滅危惧種に指定されていて、国内に21頭だけしかいません。そのため、新たにパートナーを迎え入れるのは難しいのが現状です。

    「タロウさんは45歳と高齢なこともあり、これからほかの施設に移動したり、新たな個体を入れて(新たに妻を得る)ということは難しい」(日本モンキーセンター 奥村文彦さん)


    イケメンおじさまゴリラのタロウ。今後、どのような表情を見せてくれるのでしょうか?

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    イケメンおじさまゴリラ 魅惑の悩殺ポーズにメロメロ 人間女性も大好き
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    5分の動画・2018/7/17に公開

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