• 太田上田
  • 浅草・漫才協会の師匠たちが繰り出す爆笑エピソードをナイツが紹介!

    爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が、自由奔放にトークを繰り広げるトークバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ、毎週火曜深夜24:59~)。今回2018年11月20日放送分は、「ナイツがやってきた編」です。

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    ナイツがやってきた編 完全版 2018年11月20日(火)放送分
    太田上田
    19分の動画・2018/11/24に公開

    番組後半では、ナイツのお二人が落語協会の内情を面白く暴露します。

    青空球児・好児の球児師匠が会長を務める漫才協会に所属するナイツ・塙宣之さんは、副会長という要職に就いているそうです。
    さらに驚くことに、その業務を無報酬で行っているとのこと。

    また、役員会議もあり、そこでは揉め事も起きると話す塙さん。
    例えば、東京二(あずま きょうじ)師匠から「一部の師匠しか営業に呼ばれない。」という不満が表明されたことがあるのだそう。
    塙さんは「テレビで呼ばれるかもしれません」と説得し、後日、『アウト×デラックス』への出演を実現させるなど苦労していると語ります。

    一方、協会の常務理事に就任している土屋伸之さんは、塙さんを陰から支えているそうです。

    ここからは、ナイツのお二人が面白い師匠を紹介していきます。
    若手の責任者だったチャンス青木師匠は、協会に入る際の面談も担当していたため、「事務の人」だと思い込んでいたナイツ。
    その方が急に舞台に立ったのを見て、その時初めて芸人だったと気づいたそうです。

    続いては、耳が遠い岸野猛師匠と認知症が進んでいる原田健二師匠のコンビ「ナンセンス」の話題に。

    認知症の影響で本番中にネタを忘れた原田師匠が「次のセリフ教えてくれよ!」と助けを求めるものの、相方の岸野師匠は耳が遠いため聞こえず、そのやり取りが大ウケなのだそう。

    3組目は噛みつき漫才を行う春風こうた・ふくた師匠。
    2014年に開催されたワールドカップ・ブラジル大会で、ウルグアイ代表のルイス・スアレス選手が相手選手に噛みついたことを知った師匠は、自分たちのブームがくると喜んでいたそうです。

    最後は、コンビ仲が悪いというおぼん・こぼん師匠の面白エピソードです。
    理事選挙の得票数でこぼん師匠に抜かれたおぼん師匠は、こぼん師匠が若手芸人にパンやどら焼きの差し入れという「ロビー活動」をしていただけと激怒。
    その勢いで漫才協会を出て行ったのだそう。
    しかし、1年後に何食わぬ顔で戻ってきたという話に、太田さんと上田さんは大笑いします。

    仲が悪い二人は復帰後、舞台の上で殴り合いのケンカをします。
    舞台の袖で待機していた塙さんが慌てて、若手に適当な音楽を流させると…
    おぼん・こぼん師匠は殴り合いをやめ、音楽に合わせてタップダンスを踊り出したのだそう。

    最後、塙さんが「これ全部ピー入れてくださいよ」とカメラに向かってお願いしますが、「そしたら丸々カットだよ」と上田さんに突っ込まれていました。

    来週も引き続き、ナイツとの爆笑トークをお送りします!

    『太田上田』
    中京テレビ 毎週火曜深夜24:59~放送
    【番組HP】http://www.ctv.co.jp/otaueda/
    2人に話してほしいテーマやトピックを募集中!
    【出演者】太田光(爆笑問題)上田晋也(くりぃむしちゅー)
    【ゲスト】ナイツ(塙宣之 土屋伸之)
    ※記事の内容は放送当時のものです。

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